BFA JAPAN認定試験は、BFA JAPAN Training Base会員でない方でも、BFAハンズオンセミナーを2回以上受講したうえで、医師・歯科医師・はり師のいずれかの国家資格を保有している方(※学生は受験不可)であれば受験が可能です。BFA & MEA Training Base の世界観に必ずしも馴染まない方であっても、BFAスペシャリストとしての認定取得を目指す場合には、ぜひ受験をご検討ください。
※公式名簿への掲載は必須となりますが、オンラインサロン「BFA & MEA Training Base」への参加は任意です。
※認定施術者は、ASP の割引購入をはじめとする BFA & MEA Training Base 会員と同等の特典を受けることが可能です。
※Training Base 会員以外の方が受験される場合、試験官は 松浦哲也代表・襖田和敏・知久慈則 の3名が担当いたします。
BFA JAPAN認定試験お申込み
①公式LINE、またはX(Twitter)のDMにて認定試験をお申し込みください。
認定試験のお申し込みは、公式LINE または X(旧Twitter)のDM にて受け付けております。
・公式LINE:https://lin.ee/BevcCwr
・X(Twitter):https://x.com/t28marchan
※試験会場は、BFA JAPAN 認定講師が指定する場所となります。
※例:松浦哲也が試験官を務める場合、原則として 長野県飯田市にある松浦鍼灸院 が試験会場となります。
※出張試験をご希望の場合は、日程および費用等について事前にご相談ください。
②希望試験日時及び試験スタイル(施術モデル手配の有無)を決めてください。
認定試験A(施術モデルを弊社が用意する場合)
認定試験料:165,000円(税込)
認定試験B(施術モデル5名を認定試験受験者が用意して試験会場に連れてくる場合)
認定試験料:55,000円(税込)
③認定試験料をお支払い下さい。
指定された口座へ事前にお振込みください。
※振込手数料は受験者のご負担となります。
※原則として、振込控えをもって領収書に代えさせていただきます。別途領収書が必要な場合はお申し出ください。
④試験日に試験を受けてください。
指定された試験日に、認定試験を受験してください。
試験(施術)に使用するラテックスグローブおよび ASP(ASP-Titanium)を最低65本以上ご持参ください。
※ASP(ASP-Titanium)は、試験当日に試験会場にて 株式会社メディカルアート から購入することも可能です。
※試験中に ASP(ASP-Titanium)が不足した場合は、不合格となりますのでご注意ください。
合否は、認定試験の評価基準(BFA JAPAN Standards 2026) に基づき、試験当日に発表します。
合格後、BFA JAPAN 認定施術者としての登録を希望される方は、所定の認定施術者登録手続きを行ってください。
認定試験の評価基準(BFA JAPAN Standards 2026)
評価方法
下記7っの評価項目について試験官が確認を行い、
全評価項目について基準を満たしていると試験官が判断した場合に、合格と判定します。
評価項目
1. ペーパーテスト(筆記試験)での評価
BFA施術のスペシャリストとして求められる知識および理解度を確認します。
※合格基準は、正解率90%以上とします。
※実技試験実施日の前日までに合格している必要があります。
※合格するまで何度でも受験可能ですが、筆記試験の再受験には別途 11,000円(税込) の追試費用が必要となりますので、あらかじめご了承ください。
2. 耳模型への施術(刺鍼&抜針技術)評価
左右の耳模型に対してプロコトルに従って刺鍼するポイントの名称を正確に言いながら、合計10本のASPを正しく刺鍼してください。試験官のチェックを受けた後、鉗子またはラテックス手袋を装着した指で、安全に抜針してください。
3. 自己への施術(刺鍼・抜針技術)評価
自分自身の足に ASP を最低5本刺鍼し、その後、スムーズに抜針および止血が行えること。
4. モデル(5名)への事前説明(カウンセリング)評価
ASPを使用したBFAの効果および注意事項について適切に説明を行い、施術同意書を取得できていること。
※効果および注意事項の説明にあたっては、BFAハンドブックを使用することが望ましいものとします。
5.モデル(5名)への施術(技術)評価
BFAプロトコルに基づき、施術オペレーションを正確に実施できていること。
施術中、試験官は以下のポイントを確認します。
- 施術前に、DVPRS またはペインスケールによる評価を適切に実施していること。
- 消毒およびグローブの装着など、衛生管理を含めた適切な施術が行えていること。
- ASP刺鍼ごとに30秒間の歩行を行わせ、その後に評価を実施し、DVPRS が2以下となった時点で「正規のBFA施術は終了」と宣言できていること。
※本試験は技術試験であるため、「BFA施術終了宣言」後は歩行等を行わせず、最後まで刺鍼を継続し、技術評価を受けてください。
※本試験では、開発者のプロトコルに基づき、4.神門、5.原点の順で施術を行ってください。 - ASPを正しいゾーンへ確実に刺入できていること。
- 50本中45本以上を、ミスショットなく施術できていること。
※ミスショットはモデル1名につき1本までを許容します。ただし、ミスショット総数が5本以内であっても、同一モデルに対して2本以上のミスショットが発生した場合は不合格とします。 - 絆創膏等による固定を適切に行えていること。
※両側の原点への刺鍼終了後、試験官がASPの刺鍼状態(ぐらつき等)を評価します。その後、絆創膏等を用いて適切に固定を行ってください。
ミスショットの例
- ポイントに正しく刺入できていない場合
- ASPの刺入が浅く、ぐらつきが生じている場合
- ASPが容易に抜けてしまう状態になっている場合
6.施術終了後の対応評価
- 施術終了後に、重要な注意事項(例:○○日までに抜針が必要であること等)について、適切に再説明ができていること。
- 試験官が用意したモデルへの施術の場合、スムーズに抜針および止血が行えていること。
7. 接客の評価
モデルと適切なコミュニケーションを取りながら、安心感を与える対応ができていること。
注意事項
- 試験の合否判定は、すべて試験官の判断をもって最終決定とします。評価内容に関する個別の説明や異議申し立ては受け付けません。
- モデルの体調不良や予期せぬ事態が発生した場合、試験官の判断により試験を中止または中断することがあります。
- 試験に使用するモデルは、試験内容を理解し、施術同意書に署名した者に限ります。モデルの選定および管理は受験者の責任において行ってください。
ただし、試験申込時にモデルの手配を BFA JAPAN に依頼した場合は、この限りではありません。 - 試験内容および評価基準は、必要に応じて予告なく変更される場合があります。
- 虚偽申告、不正行為、または試験運営を妨げる行為が認められた場合は、即時不合格または受験資格の停止とします。
特例事項
2026年1月より、Training Base 会員については、BFA JAPAN インストラクターから 2回以上のハンズオンセミナーまたはトレーニング を受講し(うち1回は、代表による対面トレーニングまたはオンライントレーニングを受講していることが望ましい)、かつ、担当インストラクターおよび代表がBFA施術のスペシャリストとして求められる知識および高度な技術力を有すると認めた場合には、試験で必要とされる施術人数(通常5名)を 最大3名減数し、2名で受験できるものとします。
ただし、その場合の合格基準は、ASPを正しいゾーンへ確実に刺入できていること、かつミスショット0本であることとします。
認定試験の評価基準(BFA JAPAN Standards 2025)
1. 耳模型への施術
- 各ポイントの名称を正確に言いながら、ASP®を正しく刺入できること。
2. 自己への施術
- 自分の足にASP®を刺入し、その後スムーズに抜針・止血ができること(最低5本)。
3. モデル(5名)への施術説明
- ASPを使用したBFAの効果や注意事項を説明し、施術同意書を取得する。
- 施術前にDVPRS(痛み評価スケール)による評価を実施する。
4. モデル(5名)への施術実施
- オペレーションを正確に行えること。
- 合格基準
- ASP®を正しいポイントに正確に刺入できる。
- 50本中45本以上がミスショットしない。
- モデル1名につきミスショットは1本まで許容。ただし、ミスショット総数が5本以内でも、同一モデルに対して2本以上ミスショットした場合は不合格。
- 合格基準
5. 衛生管理
- 消毒やグローブの装着など、衛生的な施術ができること。
- 絆創膏固定を適切に行えること。
6. 施術終了後の対応
- DVPRSによる施術評価を実施し、抜針および来院指示を適切に行えること。
- 当方が用意したモデルへの施術の場合、スムーズに抜針・止血ができること。
7. 接客
- 施術中に適切なコミュニケーションが取れていること。
ミスショットの例
- ポイントに刺入できない。
- ASPニードルの刺入が浅くグラつく。
- ASPニードルが簡単に抜ける状態になる。
注意事項
- 2025年1月より、松浦流BFAの試験科目を廃止し、グローバル基準の試験へ移行いたしました。これに伴い、2025年以降の認定者は、ASP®を使用したBFA®のみを評価対象としております。
- 松浦流BFAを習得した者については、備考欄にその旨を記載いたします。
認定試験の評価基準(BFA JAPAN Standards 2024)
認定試験の評価基準(BFA JAPAN Standards 2024)
1. 耳模型への施術
- 各ポイントの名称を正確に言いながら、ASPニードル®を正しく刺入できること。
2. 自己への施術
- 自分の足にASPニードル®を刺入し、その後スムーズに抜針・止血ができること(最低5本)。
3. モデル(1名)への松浦流BFA施術
- オペレーションを正しく行えること。
- 合格基準
- 10本中9本以上をミスショットしない。
- ミスショット1本および打ち直し1回までは合格対象とする。
- 不合格条件
- オペレーション中に医療機器(ラスパーA・MCなど)の操作を誤った場合。
- 合格基準
4. モデル(5名)への施術説明
- ASPを使用したBFAの効果や注意事項を説明し、施術同意書を取得する。
- 施術前にDVPRS(痛み評価スケール)による評価を実施する。
5. モデル(5名)への施術実施
- オペレーションを正確に行えること。
- 合格基準
- ASPニードル®を正しいポイントに正確に刺入できる。
- 50本中45本以上がミスショットしない。
- モデル1名につきミスショットは1本まで許容。ただし、ミスショット総数が5本以内でも、同一モデルに対して2本以上ミスショットした場合は不合格。
- 合格基準
6. 衛生管理
- 消毒やグローブの装着など、衛生的な施術ができること。
- 絆創膏固定を適切に行えること。
7. 施術終了後の対応
- DVPRSによる施術評価を実施し、抜針および来院指示を適切に行えること。
- 当方が用意したモデルへの施術の場合、スムーズに抜針・止血ができること。
8. 接客
- 施術中に適切なコミュニケーションが取れていること。
ミスショットの例
- ポイントに刺入できない。
- ASPニードル®の刺入が浅くグラつく。
- ASPニードル®が簡単に抜ける状態になる。
注意事項
- モデル5名のうち1名については、松浦流BFAとASPニードル®によるBFAの両方の施術を受けることになります。この点について、あらかじめご了承ください。
- 「BFAハンズオンセミナーⅢ/松浦流BFA」の受講条件を免除された者(医師、歯科医師)は、評価基準3.が適用されません。
- こちらは、認定番号「BFAJ-2024-****」を有する者が受験した試験内容です。
BFA JAPAN認定施術者登録(認定試験合格者)
認定施術者登録費用及び更新料の利用目的
認定施術者登録費用及び更新料はBFA JAPANの活動資金として利用させて頂きます。
認定施術者登録費用及び更新料の決済手続きのご案内
こちらのボタンより登録時にカード決済(年度更新・サブスクリプション契約)をお願いしております。
※領収証が必要なお客様はメールかX(Twitter)のDMでお申し出ください。
登録及び年度更新についてのご案内
登録手続きが完了しましたら、順次、公式名簿へお名前等を掲載いたします。
つきましては、正方形の写真および登録に必要な情報(保有する国家資格、出身校、名簿に登録する院の名称・住所・電話番号、公式ホームページ等)を、公式LINEまたは X(旧Twitter)のDM にてお送りください。
※BFA JAPAN 認定施術者の資格認定証(ディプロマ)は、後日、公式LINEまたはDMを通じてデータで発行させていただきます。
※認定施術者IDカードが必要な方はお申し出ください。
・初回は実費(+約3,300円)にて、登録されているご住所宛にお送りいたします。
・更新2回目以降は、ご希望の方に限り無償で発送いたします。
なお、いかなる理由があっても、一度お支払いいただいた認定施術者登録費用および更新料の返金はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
また、解約のお申し出がない限り、登録は毎年自動更新となります。
年度更新を希望されない場合は、登録者ご本人にてサブスクリプションの解約手続きを行っていただきますようお願いいたします。
何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。


BFA JAPAN 認定施術者 登録規約のご案内
認定登録に関するお問い合わせ
395-0157
長野県飯田市大瀬木4217-2
株式会社EA.Communications
代表取締役 松浦哲也
公式LINE:https://lin.ee/BevcCwr
X(Twitter):https://x.com/t28marchan

