MENU
  • 戦場鍼(BFA)とは
    • 戦場鍼とは(一般向け)
    • MSEA&EZTとは(専門家向け)
      • 「MSEA JAPAN」と「BFA & MSEA Training Base」
      • 松浦式耳鍼&耳つぼ療法(MSEA)とは?
  • News
  • Seminar
    • セミナー告知
    • Hands-on Seminar
      • BFA&MSEAハンズオンセミナー(オープンセミナー)の概要
      • BFAハンズオンセミナー(プライベート)の概要(旧活動)
      • BFAハンズオンセミナー(プライベート)料金及び内容(旧活動)
    • セミナーレポート
    • 2027 Seminar & Training Schedule
    • 2026 Seminar & Training Schedule
    • 2025 Seminar & Training Schedule
  • BFA&MSEA Training Base
    • Training Baseで学ぶ Crewの声
    • Training Base入隊申請フォーム
      • TrainingBase年会費のお支払い
    • 戦場鍼エリート訓練プログラム「BFAトレーニング」概要
    • 耳鍼エリート訓練プログラム「MSEAトレーニング」概要
    • 会員限定記事
    • 論文・資料等
    • BFA & MSEA TRAINING BASEに関する記事
  • BFA認定施術者一覧
    • BFA JAPAN 認定試験
      • BFA JAPAN認定試験お申込み及び認定施術者登録
  • BFA®標準治療推進NW
    • BFA®標準治療推進ネットワークとは?【制度概要】
    • ネットワーク申込フォーム
      • 運営協力費のお支払い
      • BFA®標準治療推進ネットワーク加盟に関する誓約事項
    • BFA®標準治療推進ネットワークに関する記事
  • About Us
    • 代表プロフィール
      • 代表の活動実績 Since 2012
      • JATA退会までの経緯/Background of Withdrawal from JATA
      • ネタ
    • INSTRUCTORS
      • インストラクター活動実績
      • Instructor専用ページ
    • 各種規約
      • 特定商取引法に基づく表記
      • セミナー/トレーニング/講演会/研修/講座等キャンセルおよび入金に関する規定
      • プライバシーポリシー(個人情報保護方針)
      • BFA®標準治療推進ネットワーク加盟に関する規約
      • BFA & MSEA Training Base 会員規約
      • BFA JAPAN 認定施術者 登録規約
      • インストラクター利用規約および承諾事項
      • JEAS/全日本耳つぼ療法普及協会 規約等
    • BFA JAPAN│MSEA JAPAN (old site)
  • Original Goods
    • 活動資金寄付
BFA JAPAN|戦場鍼ハンズオンセミナー
  • 戦場鍼(BFA)とは
    • 戦場鍼とは(一般向け)
    • MSEA&EZTとは(専門家向け)
      • 「MSEA JAPAN」と「BFA & MSEA Training Base」
      • 松浦式耳鍼&耳つぼ療法(MSEA)とは?
  • News
  • Seminar
    • セミナー告知
    • Hands-on Seminar
      • BFA&MSEAハンズオンセミナー(オープンセミナー)の概要
      • BFAハンズオンセミナー(プライベート)の概要(旧活動)
      • BFAハンズオンセミナー(プライベート)料金及び内容(旧活動)
    • セミナーレポート
    • 2027 Seminar & Training Schedule
    • 2026 Seminar & Training Schedule
    • 2025 Seminar & Training Schedule
  • BFA&MSEA Training Base
    • Training Baseで学ぶ Crewの声
    • Training Base入隊申請フォーム
      • TrainingBase年会費のお支払い
    • 戦場鍼エリート訓練プログラム「BFAトレーニング」概要
    • 耳鍼エリート訓練プログラム「MSEAトレーニング」概要
    • 会員限定記事
    • 論文・資料等
    • BFA & MSEA TRAINING BASEに関する記事
  • BFA認定施術者一覧
    • BFA JAPAN 認定試験
      • BFA JAPAN認定試験お申込み及び認定施術者登録
  • BFA®標準治療推進NW
    • BFA®標準治療推進ネットワークとは?【制度概要】
    • ネットワーク申込フォーム
      • 運営協力費のお支払い
      • BFA®標準治療推進ネットワーク加盟に関する誓約事項
    • BFA®標準治療推進ネットワークに関する記事
  • About Us
    • 代表プロフィール
      • 代表の活動実績 Since 2012
      • JATA退会までの経緯/Background of Withdrawal from JATA
      • ネタ
    • INSTRUCTORS
      • インストラクター活動実績
      • Instructor専用ページ
    • 各種規約
      • 特定商取引法に基づく表記
      • セミナー/トレーニング/講演会/研修/講座等キャンセルおよび入金に関する規定
      • プライバシーポリシー(個人情報保護方針)
      • BFA®標準治療推進ネットワーク加盟に関する規約
      • BFA & MSEA Training Base 会員規約
      • BFA JAPAN 認定施術者 登録規約
      • インストラクター利用規約および承諾事項
      • JEAS/全日本耳つぼ療法普及協会 規約等
    • BFA JAPAN│MSEA JAPAN (old site)
  • Original Goods
    • 活動資金寄付
BFA JAPAN|戦場鍼ハンズオンセミナー
  • 戦場鍼(BFA)とは
    • 戦場鍼とは(一般向け)
    • MSEA&EZTとは(専門家向け)
      • 「MSEA JAPAN」と「BFA & MSEA Training Base」
      • 松浦式耳鍼&耳つぼ療法(MSEA)とは?
  • News
  • Seminar
    • セミナー告知
    • Hands-on Seminar
      • BFA&MSEAハンズオンセミナー(オープンセミナー)の概要
      • BFAハンズオンセミナー(プライベート)の概要(旧活動)
      • BFAハンズオンセミナー(プライベート)料金及び内容(旧活動)
    • セミナーレポート
    • 2027 Seminar & Training Schedule
    • 2026 Seminar & Training Schedule
    • 2025 Seminar & Training Schedule
  • BFA&MSEA Training Base
    • Training Baseで学ぶ Crewの声
    • Training Base入隊申請フォーム
      • TrainingBase年会費のお支払い
    • 戦場鍼エリート訓練プログラム「BFAトレーニング」概要
    • 耳鍼エリート訓練プログラム「MSEAトレーニング」概要
    • 会員限定記事
    • 論文・資料等
    • BFA & MSEA TRAINING BASEに関する記事
  • BFA認定施術者一覧
    • BFA JAPAN 認定試験
      • BFA JAPAN認定試験お申込み及び認定施術者登録
  • BFA®標準治療推進NW
    • BFA®標準治療推進ネットワークとは?【制度概要】
    • ネットワーク申込フォーム
      • 運営協力費のお支払い
      • BFA®標準治療推進ネットワーク加盟に関する誓約事項
    • BFA®標準治療推進ネットワークに関する記事
  • About Us
    • 代表プロフィール
      • 代表の活動実績 Since 2012
      • JATA退会までの経緯/Background of Withdrawal from JATA
      • ネタ
    • INSTRUCTORS
      • インストラクター活動実績
      • Instructor専用ページ
    • 各種規約
      • 特定商取引法に基づく表記
      • セミナー/トレーニング/講演会/研修/講座等キャンセルおよび入金に関する規定
      • プライバシーポリシー(個人情報保護方針)
      • BFA®標準治療推進ネットワーク加盟に関する規約
      • BFA & MSEA Training Base 会員規約
      • BFA JAPAN 認定施術者 登録規約
      • インストラクター利用規約および承諾事項
      • JEAS/全日本耳つぼ療法普及協会 規約等
    • BFA JAPAN│MSEA JAPAN (old site)
  • Original Goods
    • 活動資金寄付
戦場鍼&松浦式耳鍼療法エリート訓練基地
  1. ホーム
  2. MSEA&EZTとは(専門家向け)

MSEA&EZTとは(専門家向け)

MSEA JAPAN

Matsuura-Style Ear Acupuncture & Acupressure / Ear Zone Therapy

MSEA Developer松浦哲也

受け継いだ耳鍼を、
現場で進化させる。 MSEA & EZT — Clinical framework and zone-based practice

MSEAは、先代から受け継いだ耳鍼と松浦哲也の臨床経験をもとに、目の前の状態に応じて組み立てる「松浦式耳鍼&耳つぼ療法」です。EZTは、その考え方を土台に、ASPとゾーン設計へ特化して再構成した実践体系です。

MSEA・EZTを学ぶ 3方式の違い

本ページはMSEAとEZTの考え方、関係性、教育体系を紹介するものです。特定の症状に対する効果を保証するものではなく、診断や医療機関での治療に代わるものではありません。

01 Lineage

継承する

先代・松浦博一から受け継いだ耳鍼の知恵。

02 Clinical

目の前に合わせる

主訴と耳の反応を見て、刺激を組み立てる。

03 Evolution

進化を止めない

臨床記録と学びを重ね、体系を磨き続ける。

MSEAとは 継承と進化 臨床フレーム 刺激方法 EZTとは 3方式の違い 安全性 学び方
What is MSEA

MSEAとは

Clinical Auricular Method

型をなぞるのではなく、
臨床を読み解くための
耳介療法。

MSEAは、Matsuura-Style Ear Acupuncture & Acupressureの略称です。日本語では「松浦式耳鍼&耳つぼ療法」と表します。

BFAから大きな影響を受けながら、先代から学んだ耳鍼と松浦哲也自身の臨床経験をもとに独自に発展した、臨床応用型の体系です。あらかじめ一つの刺激手順だけに固定せず、主訴、耳に現れる反応、体調、刺激への反応を確認しながら構成します。

祖父から受け継いだ耳鍼を、日々の臨床で磨き、進化させた「現場の耳鍼」。

MSEA JAPAN
Original Clinical Method from Japan

松浦哲也が臨床から築いた
MSEA JAPAN独自の耳介療法。

BFAの付属技術ではなく、継承した耳鍼と臨床経験を核に発展した体系です。

M Matsuura 松浦
S Style 独自の臨床様式
E Ear 耳介を用いる
A Acupuncture
& Acupressure
耳鍼&耳つぼ療法
Lineage & Evolution

継承し、現場で更新する

MSEAは、過去の技術をそのまま保存したものでも、BFAの名称を置き換えたものでもありません。受け継いだ耳鍼を土台に、臨床で得た問いと検証を積み重ねてきた独自の実践体系です。

A living clinical tradition

伝統は、守るだけでは現場で生きない。

継承 × 臨床 × 更新
Inherited Practice

先代から受け継いだ耳鍼

祖父・松浦博一が培った耳鍼の知見と実践を、松浦哲也が受け継ぎました。ここがMSEAの原点です。

Encounter with BFA

BFAが示した「再現できる型」

BFAの標準化された考え方と手順から多くを学び、耳介療法における再現性、評価、安全な教育の重要性を再認識しました。

Clinical Development

臨床経験から独自に発展

一人ひとり異なる主訴や耳の反応に向き合い、刺激方法と評価を組み替えながら、臨床応用型の体系へ発展させました。

MSEA Japan

学びと記録で、次の臨床へ

MSEA JAPANでは、完成を宣言して固定するのではなく、教育、症例の振り返り、実技研修を通じて体系を磨き続けます。

Clinical Framework

MSEAの臨床フレーム

MSEAでは、状態と耳の反応を捉え、適切な刺激を選びます。施術後の変化まで確かめる循環を、臨床判断の軸に置きます。

Step 01

主訴を捉える

困っていること、経過、全身状態、施術の目的を確認し、優先順位を考えます。

Step 02

耳の反応をみる

圧痛、皮膚所見、左右差などを手がかりにし、図だけで刺激部位を決めません。

Step 03

刺激を選ぶ

状態、目的、刺激量、安全性、施術者の資格範囲を踏まえて方法を選択します。

Step 04

前後を評価する

同じ指標で変化を再確認し、次の判断と臨床記録につなげます。

地図は答えではなく、臨床を考えるための言語。 MSEA固有の詳細なマップ、刺激位置、選択ルール、実施手順は、図だけの自己流運用を避けるためトレーニング内で扱います。
Not One Instrument

一つの器具に、
臨床を閉じ込めない。

MSEAは、耳介への複数の刺激方法を包含します。器具の名前ではなく、刺激を選ぶ理由、刺激量、前後の評価を重視します。

MSEA-A

ASP

ASPを用いるMSEA。留置を含む器具特性と安全管理を理解して運用します。

NEEDLE

毫鍼

はり師等の資格範囲で、状態と目的に応じて耳介へ刺激を行います。

E-STIM

電気刺激

適切な機器と安全基準のもと、電気的な刺激を臨床選択肢に含めます。

PRESS

耳つぼ刺激

圧刺激など、鍼を刺入しない方法も目的と状況に応じて選択します。

MOXA

灸刺激

きゅう師等の資格範囲と火傷防止を含む安全管理のもとで行います。

刺激方法の選択と実施は、関係法令、国家資格の業務範囲、使用機器の添付文書、教育内容に従うことが前提です。すべての方法を一度に用いるという意味ではありません。

全日本耳つぼ療法普及協会(JEAS)のロゴ
Pressure-Stimulation Education

圧刺激を用いるMSEAは、JEASで学ぶ。

圧刺激を用いるMSEAの一般向け指導は、関連団体の全日本耳つぼ療法普及協会(JEAS)が担います。指導を担当するのは、はり師・きゅう師の国家資格を有するJEAS認定講師です。鍼やASP、灸などを用いる教育とは、対象者と実施条件が異なります。910

JEAS公式サイト
What is EZT

EZTとは

EZTはEar Zone Therapyの略称で、MSEAを土台にASPとゾーン設計へ特化した入門体系です。耳介療法を初めて学ぶ有資格者にも取り組みやすく、シンプルに実践できます。

Ear Zone Therapy EZT
耳を、点だけでなく
ゾーンとして捉える。
ASPに特化した、シンプルで実践的な耳介療法。
From Framework to Zones

MSEAの臨床思想を、
使いやすいゾーン設計へ。

EZTでは耳をゾーンとして捉え、施術目的と耳の反応を踏まえながら、メイン、サポート、ブースターの考え方で構成します。各施術者が得意とする施術へ取り入れやすい形に整理されています。

Main

中心となるゾーン

施術目的と耳の反応を踏まえ、構成の軸となる領域を選ぶ考え方です。

Support

支えるゾーン

状態や関連する反応を確認し、中心となる構成を補助する考え方です。

Booster

後押しするゾーン

施術前後の変化を見ながら、必要に応じて構成を補強する考え方です。

MSEAとの関係 EZTはMSEAと同じ名称ではありません。MSEAの考え方を土台にしつつ、ASPとゾーン設計へ特化した別の体系として運用します。詳細なゾーンマップ、選択基準、実施手順は、安全管理を含むトレーニング内で扱います。

Three Methods, Clear Roles

BFA・MSEA・EZTの違い

BFA、MSEA、EZTは、名称を置き換えるものではなく、それぞれ役割の異なる体系です。標準プロトコルのBFA、臨床応用のMSEA、ゾーン設計のEZTとして明確に使い分けます。

Standard Protocol

BFA

守るべき、標準。

中心
標準化された5点プロトコル
判断
定められた考え方と手順を尊重
役割
共通言語と再現性の土台
Clinical Application

MSEA

進化させる、臨床。

中心
主訴と耳の反応に応じた構成
判断
複数の刺激方法と前後評価
役割
臨床応用と個別化のフレーム
Zone-Based Tool

EZT

組み立てる、ゾーン。

中心
MSEAを背景にしたゾーン型設計
刺激
ASPを用いる専用体系
役割
既存施術を支える実践ツール

大切な境界 BFAの標準プロトコルから離れ、MSEA固有の考え方で刺激部位や方法を構成した場合、それをBFAとは呼びません。名称を正しく使い分けることは、教育の再現性と患者への説明責任を守ることにつながります。

Clinical Fields

MSEAが向き合う臨床領域

MSEAの学びでは、症状名だけで刺激部位を決めるのではなく、主訴、全身状態、耳の反応、施術前後の変化を統合して考えます。

Pain & Movement

痛み・運動器の悩み

部位、動作、経過を確認し、既存の評価や施術と組み合わせて考えます。

Rest & Stress

休息・ストレスケア

睡眠や緊張など、日々のコンディションを捉える臨床視点を扱います。

Conditioning

コンディショニング

スポーツ、仕事、生活場面での状態確認と施術前後の評価を重視します。

Women’s Health

女性の健康支援

医療との連携を前提に、体調変化に寄り添う補完的な視点を学びます。

ENT & Sensory

耳鼻咽喉・感覚領域

緊急性や専門受診の必要性を見極め、適切な紹介を優先します。

Beauty & Wellness

美容・ウェルネス

外見だけに限定せず、安全性と全身状態を踏まえたケアを考えます。

上記はMSEA教育で考察する臨床領域の例であり、治療効果や治癒を示す「適応症一覧」ではありません。強い症状、急な悪化、外傷、発熱、神経症状その他の危険徴候がある場合は、施術よりも医療機関への受診・紹介を優先します。

Evidence & Integrity

臨床の熱量と、科学的な節度

MSEAを強く魅せるために、根拠を大きく言い換える必要はありません。分かっていることと、まだ検証が必要なことを分けて伝える。それも臨床ブランドの強さだと考えます。

What Research Suggests

耳介療法には、複数の研究領域がある。

耳介療法には、鍼、電気刺激、圧刺激、灸など複数の方法が含まれます。痛みに対する研究では有望な結果も報告されていますが、研究ごとの方法差や質の限界があり、より大規模で精度の高い試験が必要とされています。56

What We Do Not Overclaim

MSEA固有の効果を、一般研究から断定しない。

耳介療法全体や別のプロトコルに関する研究結果を、そのままMSEA固有の有効性の証明とは扱いません。MSEA独自の臨床的価値は、今後も記録、教育、研究可能な形への整理を重ねる必要があります。

Safety First

安全性を、技術より先に置く

耳介への刺激は小さく見えても、侵襲を伴う方法があります。MSEAでは、適否の判断、衛生管理、刺激量、施術後の説明までを一つの技術として扱います。

01

施術前の確認

既往歴、服薬、アレルギー、妊娠の可能性、皮膚状態、出血傾向、体調を確認します。

02

資格と器具の範囲

鍼や灸は、医師または該当する国家資格者が法令と業務範囲に沿って実施します。

03

清潔操作と観察

器具の適正使用、皮膚消毒、感染対策、刺激中と施術後の反応確認を行います。

04

説明とフォロー

痛み、出血、発赤、腫れ、違和感などの可能性と、異常時の対応を事前に説明します。

自己流で実施しないでください。 公開された図や写真だけをもとに、鍼、ASP、灸、電気刺激を行うことは推奨しません。体調不良や異常がある場合は刺激を中止し、必要に応じて医療機関へ相談してください。現在受けている診療や服薬を、自己判断で中断しないでください。7
Learn the Method

MSEA・EZTを学ぶ

MSEA JAPAN
MSEA & Ear Zone Therapy CLINICAL
FRAMEWORK
& ZONE
PRACTICE
臨床を読み解く力と、ゾーンとして組み立てる力を育てる。
Learn Each Role

標準・応用・ゾーンを、
正しく学び分ける。

BFA、MSEA、EZTは、名称を取り替えて使うものではありません。ASPを使用するBFAの標準プロトコル、MSEAの臨床判断、EZTのゾーン設計という役割の違いを理解し、安全性、評価、記録までを段階的に学びます。

BFA 認定施術者制度あり
MSEA 認定施術者制度 準備中
EZT 初心者向け
  • オンラインで基礎を繰り返し学ぶ
  • ハンズオンで触診と安全な操作を確かめる
  • EZTではASPの器具特性とゾーン設計を学ぶ
  • 症例の振り返りから臨床判断を育てる
Training Baseを見る BFA認定施術者一覧
MSEA JAPAN

臨床を読み、
ゾーンで組み立てる。

MSEAは、目の前の状態を読み解く臨床体系です。EZTはその思想をASPとゾーン設計に特化し、受け継いだ技術を次の現場へつなぎます。

MSEA・EZTの学習を始める 研修案内を見る
Frequently Asked Questions

よくある質問

MSEAとBFAは同じものですか?
同じではありません。ASPを使用するBFAは、標準化された5点プロトコルを核とする体系です。MSEAはBFAから大きな影響を受けていますが、先代から受け継いだ耳鍼と松浦哲也の臨床経験をもとに独自に発展した臨床応用型の体系です。
MSEAはASPだけを使う方法ですか?
いいえ。MSEAはASP、毫鍼、電気刺激、耳つぼ刺激、灸刺激などを包含します。そのうちASPを使用する区分をMSEA-Aと呼びます。具体的な選択は状態、目的、資格範囲、安全性に基づきます。
MSEAとEZTはどのような関係ですか?
EZTは、MSEAを土台に、ASPの使用とゾーン設計へ特化して再構成した体系です。MSEAそのものの別名ではありません。MSEAが複数の刺激方法と臨床判断を包含するのに対し、EZTは耳をゾーンとして捉え、メイン、サポート、ブースターの考え方で組み立てます。
症状が同じなら、同じ場所を刺激しますか?
必ずしも同じではありません。MSEAでは症状名だけで固定せず、左右差、耳の反応、全身状態、刺激前後の変化を確認します。詳細なマップと選択ルールは、トレーニング内で安全に学びます。
MSEAやEZTの効果は科学的に証明されていますか?
耳介療法全体には複数の研究がありますが、それらをMSEAまたはEZT固有の有効性の証明とは扱えません。独自体系としての臨床的価値については、今後も記録と検証が必要です。本会は、一般研究と独自体系の説明を混同しない姿勢を大切にしています。
誰でもMSEAやEZTを施術できますか?
刺激方法によって必要な資格と守るべき範囲が異なります。日本で鍼または灸を業として行う場合は、医師を除き、それぞれ該当する国家資格が必要です。EZTはASPの使用を前提とする有資格者向けの体系です。一方、圧刺激を用いるMSEAは、関連団体の全日本耳つぼ療法普及協会(JEAS)にて、はり師・きゅう師の国家資格を有するJEAS認定講師が一般の方向けに指導しています。910
MSEAやEZTに認定施術者制度はありますか?
現在、認定施術者制度を運用しているのはBFAのみです。MSEAは準備中です。EZTは、耳介療法を初めて学ぶ有資格者にも取り組みやすい入門体系として位置づけており、認定施術者制度を設けていません。BFAの認定施術者は、BFA認定施術者一覧で確認できます。11
どこで学べますか?
鍼やASPを含むMSEA・EZTは、本サイトのTraining Baseで基礎を学び、必要に応じて実技研修へ進みます。一般の方向けの圧刺激を用いるMSEAは、全日本耳つぼ療法普及協会(JEAS)が案内する講座で学べます。教育対象と実施条件が異なるため、それぞれの公式案内をご確認ください。410
Sources & Further Reading

出典・関連情報

  1. BFA JAPAN 公式サイト BFA、MSEA、EZTの現行説明。
  2. 当会の耳鍼・耳介療法・耳つぼ療法の考え方とガイドライン 体系と名称区分の背景。
  3. BFAを守り、MSEAを進化させる ブランド運用と教育方針。
  4. BFA JAPAN Training Base BFA、MSEA、EZTの学習体系。
  5. Hou PW, et al. The History, Mechanism, and Clinical Application of Auricular Therapy in Traditional Chinese Medicine. Evid Based Complement Alternat Med. 2015.
  6. Asher GN, et al. Auriculotherapy for Pain Management: A Systematic Review and Meta-Analysis of Randomized Controlled Trials. J Altern Complement Med. 2010.
  7. あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律 厚生労働省。
  8. About Us MSEA JAPANによるMSEA・EZTの教育と普及。
  9. 全日本耳つぼ療法普及協会 発足のお知らせ JEAS認定講師と一般向けの耳つぼ普及活動。
  10. 全日本耳つぼ療法普及協会 公式サイト 一般向け講座とJEASの活動。
  11. BFA JAPAN認定施術者一覧 BFA認定施術者の公式一覧。
Trademark Notice

MSEA / Matsuura-Style Ear Acupuncture & Acupressure は、MSEA JAPANが運用する教育・臨床体系の名称です。MSEA JAPANは、MSEAとEZTの教育・普及を行っています。

「BFA®」「Battlefield Acupuncture®」「Ear Zone Therapy®」「EZT®」「ASPセラピー®」は、当団体が日本国内で商標登録している施術名称です。これらの商標は施術の質と安全性を守るために管理しており、個人・団体の排除を目的とするものではありません。商標管理の対象は日本国内に限られ、海外の施術や規則には干渉しません。

“BFA®,” “Battlefield Acupuncture®,” “Ear Zone Therapy®,” “EZT®,” and “ASP Therapy®” are treatment names registered as trademarks by our organization in Japan. These trademarks are managed to help protect treatment quality and safety, not to exclude any individual or organization. Trademark management is limited to Japan and does not interfere with practices or regulations outside Japan.

LINEでお問い合わせ

  • 代表店舗HP
  • 特定商取引法に基づく表記
  • 株式会社EA.Communications 会社概要
  • 全日本耳つぼ療法普及協会

© EA.Communications Co.,Ltd.