トレーニングベース会員ならびに日本の全医療従事者、関係団体の皆様へ
平素より、BFA JAPAN、MSEA JAPANおよびBFA & MSEA Training Baseの活動に多大なるご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、統合的疼痛管理のための国防・退役軍人コンソーシアム(DVCIPM)より、疼痛評価ツール「DVPRS(日本語翻訳版含む)」の日本国内における取り扱いについて公式な回答を得ましたので、ご報告いたします。
DVCIPMとの合意に基づき、日本国内の臨床医、鍼灸師、研究者および関連団体は、以下の条件下でDVPRSを自由に利用・共有することが認められました。
- 利用範囲:日本国内における臨床実践、研究、教育および出版活動。
- 遵守事項:ツールの構成要素を改変しないこと。また、使用および配布の際は、作成元であるDVCIPMを明記するなど、適切な引用を行うこと。
本ツールを適正に活用し、患者様の疼痛管理および医療の質の向上に寄与できますと幸いです。
今回の実現にあたり、多大なる尽力をいただいた皆様に深く感謝いたします。
I would like to extend my sincere gratitude to those who made this possible.
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
BFA JAPAN
MSEA JAPAN
BFA & MSEA Training Base
代表 松浦 哲也
【資料のダウンロード】
DVCIPMから提供された資料は、下記リンクよりダウンロードしてご活用ください。


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